Orthodontics
矯正治療について

Commitment
安心の矯正歯科治療をご提供するために
当院は日本矯正歯科学会認定医による専門的な診断と無料相談を行っています。目立たないマウスピース矯正(インビザライン)や、お子様の成長に合わせた小児矯正にも対応しています。
つくば・研究学園エリアで駐車場完備、土曜日も診療も行い、個室診療室でリラックスして治療を受けられます。
成人矯正

Orthodontics
素敵な笑顔は口元から
成人矯正は、永久歯が生え揃った後(中学生ごろ)に行う矯正治療です。
当院では表側矯正、舌側矯正、ハーフリンガル、マウスピース矯正、部分矯正の5つの方法からお選びいただけます。
患者様のご要望やライフスタイルに合わせて治療方法をご提案いたします。
表側矯正
矯正治療において最も一般的な治療方法で、白色の歯の色に近い装置を使用します。
歯の表側に装置を専用の接着剤で装着し、ワイヤーを通して引っ張ることで歯並びを整えます。
当院では経年的に着色しにくい接着剤、プラスチック製の装置を使用し、審美的な配慮をしております。
またより目立ちにくい白いワイヤーもご用意しております。ご希望の方はご相談ください。

通常のワイヤー

ホワイトワイヤー
表側矯正の特徴
多くの症例に対応できる
来院される患者様のほとんどの主訴を改善することが可能です。
- 重度のガタガタの改善(抜歯の可能性)
- 口元の突出、出歯の改善(抜歯の可能性)
- 非抜歯での治療
- 歯の欠損、親知らずの使用などの難症例 等
ほかの治療法より費用を抑えられる
既成の矯正装置を使用できるため、カスタムメイドで装置を作製する必要のある舌側矯正やハーフリンガル、マウスピース型矯正と比べ費用を抑えることができます。
歯磨きがしやすい
歯の表側に装置を装着しますので、鏡を見ながらご自身での歯ブラシや歯間ブラシなどの清掃が簡単です。
装置を装着後の歯磨きは非常に大切であり、虫歯や歯肉炎のリスクを下げることができます。
発音や活舌を妨げない
舌側矯正の場合、歯の裏側に取りつけた装置が舌先に接触するために特定の音が発音しにくくなることや、活舌が悪くなることが一時的にありますがその心配がありません。
ホワイトワイヤーを使用できる
通常の金属のワイヤーより目立ちにくい白くコーティングをしたワイヤーをご用意しております。より自然な見た目で治療を受けることができます。
他にも、装置装着後、自分ではどうしても取れない装置周りの着色や汚れが気になる場合があります。
装置装着中でも着色除去の可能な機材をご用意しております。
表側矯正の詳細
- 治療期間/回数
- 1.5~3年/月1回の来院
(18~36回程度) - 費用(税込)
- 非抜歯:825,000円
抜歯:935,000円
ホワイトワイヤー:+55,000円 - メリット
- 抜歯症例や難症例など多くの症例に対応可能
治療費を抑えられる
表側矯正の注意点
治療中であることがわかる
審美的な矯正装置を使用していますので目立ちにくいですが、どうしても装置は見えてしまうので、完全に周囲に知られずに治療を進めることは難しいです。
食べ物の制限がある
装置装着後、ガムやキャラメル、餅等の粘着性の強い食べ物は装置やワイヤーの破損のトラブルにつながります。
原則食べないようにお願いさせていただいています。
口内炎・傷ができる可能性がある
歯の表側に装置とワイヤーを装着しますのでどうしても口腔内に強く当たる部分(とくに頬粘膜)が出てきます。
その場合口内炎や傷ができてしまう場合がありますが、ほとんどの方が一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
舌側矯正(裏側矯正)

舌側矯正は、歯の裏側に装置とワイヤーを取りつけ、歯並びを整える治療法です。
普段の生活では装置が見えにくく、周囲にほとんど気づかれずに歯並びを整えることができます。
治療費は表側矯正と比べると高額になりますが、より審美的に矯正治療を希望される方はお勧めいたします。多くの症例に対応できます。
舌側矯正の特徴
治療中とわかりにくい
歯の裏側に装置とワイヤーを装着しますので普段の生活で見えることはほとんどありません。
そのため、矯正治療を知られたくない方も、見た目を気にせずに治療を進めることができます。
装置が見えにくいので、成人式や結婚式などのイベントを控えている方や、お仕事などで人前に出る機会が多い方にもおすすめです。
多くの症例に対応
来院される患者様のほとんどの主訴を改善することが可能です。
- 重度のガタガタの改善
(抜歯の可能性) - 口元の突出、出歯の改善
(抜歯の可能性) - 非抜歯での治療 等
(一部難症例に非対応の場合あり)
舌側矯正の詳細
- 治療期間/回数
- 1.5~3年/月1回の来院
(18~36回程度) - 費用(税込)
- 非抜歯:1,265,000円
抜歯:1,375,000円 - メリット
- 多くの症例に対応可能
周囲にほとんど気づかれない
舌側矯正の注意点
噛み合わせに変化がある
舌側矯正では上顎の奥歯にプラスチックの樹脂を盛り足し、噛み合わせを高くします。これは上顎の裏側に装着した装置が下顎の歯に当たり破損するのを防ぐためです。
違和感を覚えることがありますが一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
舌に口内炎・傷ができる
可能性がある
舌側矯正では歯の裏側に装置とワイヤーを装着しますので舌先が常に矯正装置に触れることになります。
そのため装置装着後は違和感を覚えることがあります。ほとんどの方が一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
発音や活舌に影響が出る
歯の裏側に取りつけた装置が舌先に接触するために特定の音が発音しにくくなることや、活舌が悪くなることがあります。
ほとんどの方が一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
歯磨きがしにくい
装置やワイヤーがご自身では確認できないため表側矯正に比べ歯磨きが難しいです。 そのため普段よりも丁寧に磨くことが大切です。
装置を取りつけたあとに歯磨き指導を行ないますので、指導どおりに毎日しっかりと歯を磨きましょう。
食べ物の制限がある
装置装着後、ガムやキャラメル、餅等の粘着性の強い食べ物は装置やワイヤーの破損のトラブルにつながります。
原則食べないようにお願いさせていただいています。
表側矯正に比べ費用がかかる
歯の裏側の形態には個人差が大きく、通常の既製品の装置を使用することができません。
そのため舌側矯正専門の技工士に、患者様一人ひとりカスタムメイドの装置の作製を依頼いたします。そのため、表側矯正に比べ治療費をいただいております。
ハーフリンガル
ハーフリンガルは、目立ちやすい上顎には歯の裏側に、下顎は歯の表側に装置とワイヤーと取りつけ歯並びを整える治療法です。
会話や笑ったときに目立つのは、上顎の歯であり、下顎の歯は唇に隠れやすく、比較的目立ちにくいです。
そのため、両顎ともに表側矯正で治療する場合よりも装置が目立ちにくいうえに、両顎ともに舌側矯正で治療する場合よりも治療費を抑えることができます。
表側矯正と舌側矯正の両方のメリットを兼ね備えているのが、ハーフリンガルです。

上顎舌側

下顎表側
ハーフリンガルの特徴
目立ちにくい舌側矯正の併用
目立ちやすい上顎には歯の裏側に、下顎は歯の表側に装置とワイヤーと取りつけ歯並びを整える治療法です。
成人式や結婚式などのイベントを控えている方や、お仕事などで人前に出る機会が多い方にもおすすめです。
多くの症例に対応
来院される患者様のほとんどの主訴を改善することが可能です。
- 重度のガタガタの改善
(抜歯の可能性) - 口元の突出、出歯の改善
(抜歯の可能性) - 歯を抜かずに治療したい 等
(一部難症例に非対応の場合あり)
上下舌側矯正に比べ
費用が抑えられる
上顎の装置は裏側矯正専門の技工士にカスタムメイドの装置の作製を依頼いたしますが、下顎の装置は既製品を使用いたしますので上下裏側矯正に比べ費用を抑えることができます。
ハーフリンガルの詳細
- 治療期間/回数
- 1.5~3年/月1回の調整
(18~36回程度) - 費用(税込)
- 非抜歯:1,100,000円
抜歯:1,210,000円 - メリット
- 表側矯正で治療する場合よりも装置が目立ちにくい
表側矯正と舌側矯正の両方のメリットを兼ね備えている
ハーフリンガルの注意点
噛み合わせに変化がある
ハーフリンガルでは上顎の奥歯にプラスチックの樹脂を盛り足し、噛み合わせを高くします。これは上顎の裏側に装着した装置が下顎の歯に当たり破損するのを防ぐためです。違和感を覚えることがありますが一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
舌に口内炎・傷ができる
可能性がある
ハーフリンガルでは上顎の歯の裏側に装置とワイヤーを装着しますので舌先が常に矯正装置に触れることになります。そのため装置装着後は違和感を覚えることがあります。ほとんどの方が一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
発音や活舌に影響がある
歯の裏側に取りつけた装置が舌先に接触するために特定の音が発音しにくくなることや、活舌が悪くなることがあります。ほとんどの方が一時的なものであり1週間~1ヶ月ほどで慣れるため、心配はありません。
歯磨きがしにくい
装置やワイヤーがご自身では確認できないため表側矯正に比べ歯磨きが難しいです。 そのため普段よりも丁寧に磨くことが大切です。装置を取りつけたあとに歯磨き指導を行ないますので、 指導どおりに毎日しっかりと歯を磨きましょう。
食べ物の制限がある
装置装着後、ガムやキャラメル、餅等の粘着性の強い食べ物は装置やワイヤーの破損のトラブルにつながります。原則食べないようにお願いさせていただいています。
マウスピース矯正
従来のワイヤーを使用せず、透明なマウスピースを使用して歯並びを整える治療方法です。舌側矯正と同様に周囲にほとんど気づかれずに治療を受けることができます。
表側、舌側矯正に比べ対応症例はやや限られますが、金属を使用しないため、金属アレルギーのある方も使用可能です。
1~2週間に一度、用意されたマウスピースを患者様ご自身で順々に装着、交換していただき、歯並びを整えます。
マウスピースの装着を20時間以上と、マウスピースの適合をより促進するためにチューイ(ゴム製)の使用もお願いしています。
当院ではインビザライン(アライン社)とASOアライナー(ASOインターナショナル)を導入しております。
マウスピース矯正の特徴
ワイヤーを使用しない
従来の矯正装置やワイヤーを使用せずマウスピースを装着していただきますので、矯正していることを知られたくない方も、見た目を気にせずに治療を進めることができます。
成人式や結婚式などのイベントを控えている方や、お仕事などで人前に出る機会が多い方にもおすすめです。
また金属を使用しないため金属アレルギーのある方も使用可能です。
取り外しが可能
マウスピースは、1日20時間以上の装着時間を守っていただければ、食事や歯磨きの際に取り外すことができます。
ワイヤー矯正の場合は食べ物の制限がありますが、マウスピース矯正は普段通りに食事を楽しむことが可能です。
違和感が少ない
歯の表面に白いアタッチメントや透明なボタンを装着します大きな装置やワイヤーは使用しないため違和感が少なく、口腔粘膜を傷つける可能性も少ないです。
またマウスピースは非常に薄い材料を使用しているため、発音や活舌を妨げる可能性が少ないです。
通院回数が少ない
マウスピースの作製、お渡し後の通院は、治療状況や使用状況により変わりますが約1-3カ月に一度の通院となりワイヤー矯正に比べ通院回数が少なく済みます。
またトラブルが起こりにくい装置なので、トラブルの対処での急な来院が必要なこともほとんどありません。
軽度のガタガタ・
後戻り治療に適している
前歯の少しのガタガタが気になる場合や矯正治療後、少しだけ歯が後戻りしてしまった場合などのワイヤーを着けるには抵抗があるが少しだけ気になる場合など比較的気軽に治療をおこなうことが可能です。
マウスピース矯正の詳細
- 治療期間/回数
- 1~3年/6~8週に1回
(10~20回) - 費用(税込)
- 1,045,000円
- メリット
- 周囲にほとんど気づかれずに治療を受けることができる
金属アレルギーのある方も使用可能
マウスピース矯正の注意点
マウスピース装着時間の厳守
正しい装着方法で1日20時間以上の装着をお願いしています。装着時間が足りない場合、目標とする治療結果を得られなくなり、治療期間の延長や仕上がりの不足につながります。
チューイの使用
マウスピースの適合をより促進するためにチューイ(ゴム製)の使用をお願いしています。 決められた時間、回数使用していただきます。使用時間が足りない場合、目標とする治療結果を得られなくなり、治療期間の延長や仕上がりの不足につながります。
適応症例の範囲が限られる
ワイヤー矯正に比べ適応症例はやや限られます。
- 重度のガタガタの改善(抜歯の可能性)
- 非抜歯での治療
ワイヤー矯正の併用の可能性
マウスピースの装着時間とチューイの使用を厳守いただいていても、シミュレーション通り歯が動かないことがあります。その場合、ワイヤー矯正併用をさせていただく可能性があります。
部分矯正

部分矯正は歯列全体ではなく、前歯の気になる部分を治療する方法です。
結婚式や成人式などイベントが控えている方や、矯正治療後に後戻りを起こしてしまった方にお勧めです。
部分矯正の特徴
気になる部分のみ治療できる
部分矯正は、全体的に矯正するのではなく気になる前歯のずれやガタガタを部分的に治療することができます。
矯正治療後の後戻りを起こしてしまった歯にも効果的です。
治療期間が短い
部分矯正は、前歯の軽度なズレやガタガタのみを治療しますので約半年〜1年ほどで治療が完了することがほとんどです。
気になるところを治療期間で治していきます。結婚式や成人式などをイベントを控えている方にお勧めです。
費用が抑えられる
全体矯正治療に比べ、治療費用を抑えられることができます。
治療の範囲やズレの程度により、費用は変動しますのでご相談ください。
部分矯正の詳細
- 治療期間/回数
- 3~12ヶ月/月1回の来院
(3~12回) - 費用(税込)
- ワイヤー(片顎)385,000円
(両顎)550,000円
マウスピース型矯正 440,000~770,000円 - メリット
- 全体矯正に比べ治療期間が短い
費用を抑えられる
部分矯正の注意点
噛み合わせを矯正できない
部分矯正は前歯など目立つところを整えやすい反面、奥歯の噛み合わせや大きく突出した歯を調整しにくい場合があります。
咬合そのものを直したい方や顎のバランスに問題がある方は、部分矯正だけでは十分な改善が得られません。
歯を動かせる範囲に限度がある
部分矯正では歯列全体にわたる大きな移動は行いません。そのため、歯のねじれや軽度のすき間などを整える症例で行うのが一般的です。
抜歯が伴うケースや歯並びのズレが大きい場合は全体矯正が必要になる可能性があります。
成人矯正のQ&A
- 仕事をしているので、矯正装置が目立つのが気になります。どのような選択肢がありますか?
- 装置の見た目が気になる方には、歯の裏側に装置をつける「舌側矯正」や、透明で取り外しが可能な「マウスピース矯正」がおすすめです。
また、目立ちやすい上の歯だけを裏側にする「ハーフリンガル」という方法もあり、費用を抑えつつ見た目にも配慮できます。通常の表側矯正でも、歯の色に近い白色の装置や、追加料金で白いワイヤーを選ぶことで目立ちにくくすることが可能です。 - 矯正方法によって費用はどのくらい違いますか?
- 一般的に、既製の装置を使用できる「表側矯正」が最も費用を抑えられます(税込825,000円〜)。
一方で、患者様ごとに装置をオーダーメイドする「舌側矯正」は比較的高額になります(税込1,265,000円〜)。
その中間の「ハーフリンガル」(税込1,100,000円〜)や「マウスピース矯正」(税込1,045,000円)など、ご予算やご希望に合わせて最適なプランをご提案します。 - 矯正中の痛みや食事制限について教えてください。
- 装置をつけた最初の数日間~1、2週間ほどは、口内炎ができたり違和感を覚えたりすることがありますが、ほとんどの場合は慣れていきます。
食事については、ワイヤー矯正の場合、ガムやキャラメル、お餅など粘着性の高い食べ物は装置の破損につながるため、お控えいただいています。
取り外し可能なマウスピース矯正では、食事の際に外せるため、普段通りの食事を楽しむことができます。 - マウスピース矯正のメリットと注意点は何ですか?
- メリットは、透明で目立たないこと、食事や歯磨きの際に取り外せること、ワイヤー矯正に比べて口の中の違和感やトラブルが少ないことです。
注意点として、1日20時間以上の装着時間を守っていただくなど、患者様ご自身の協力が不可欠です。装着時間が短いと計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる原因となります。 - 前歯の隙間だけなど、一部分だけを短期間で治すことはできますか?
- はい、「部分矯正」という方法で対応可能です。
前歯の軽度のズレや矯正後の後戻りなどを対象とし、治療期間も約3ヶ月~1年と短く、費用も抑えられます(ワイヤーの場合、片顎 税込385,000円〜)。
ただし、奥歯の噛み合わせの改善や、歯を大きく動かす必要がある場合は、全体矯正が必要となります。
矯正治療を受けていただく前に(日本矯正歯科学会より)
当院での矯正治療は自費診療となり、公的医療保険は適応となりませんので予めご了承ください。
一般治療については公的医療保険の適応となりますので保険証をお持ちください。
矯正治療に伴う一般的なリスクや副作用について
- 矯正歯科装置装着後に違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。 一般的には数日間~1、2 週間で慣れてきます。
- 歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。
正しく歯磨きを行い、定期的にクリーニングを行うことが大切です。 - 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなること(歯根吸収)や歯肉がやせて下がること(歯肉退縮)があります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じることが あります。
- 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
- 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物) の一部が破損する可能性があります。
- 動的治療が終了し装置が外れた後に、かぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
- 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや 咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
- あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。 また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
- 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
未承認医薬品について
未承認機器・医薬品に関する
注意事項について
当院で使用しているマウスピース型矯正装置「インビザライン」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器となります。
そのため、院長の責任のもと治療導入をいたしております。
- 医薬品医療機器等法上の承認:未承認
- 入手経路:インビザライン・ジャパン株式会社より入手しております。
- 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等の有無:国内では、同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります。
- 諸外国における安全性等に係る情報に関して:世界100カ国以上、1,500万人の患者様が治療を受けられています。
しかし安全性についての情提提供は行われていないため安全性等にかかわる情報は明示できません。 - 医薬品副作用被害救済制度:対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
未承認機器・医薬品に関する
注意事項について
当院で使用しているマウスピース型矯正装置「ASOアライナー」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器となります。そのため、院長の責任のもと治療導入をいたしております。
- 医薬品医療機器等法上の承認:未承認
- 入手経路:株式会社アソインターナショナルより入手しております。
- 同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等の有無:国内では、同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります。
- 諸外国における安全性等に係る情報に関して:世界100カ国以上、1,500万人の患者様が治療を受けられています。
しかし安全性についての情提提供は行われていないため安全性等にかかわる情報は明示できません。 - 医薬品副作用被害救済制度:対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。